【しのぶ福祉会感染症対策委員会】BCP訓練を行いました。

しのぶ福祉会では、各施設が3か月に1回、感染症対策委員会を開催しております。自然災害対策のBCP訓練も実施しておりますが、今回はきぼうにて感染症対策のBCP訓練を行いました。                                                                   ちなみに、BCPとは、Business Continuity Plan(ビジネス・コンティニュイティ・プラン)を略したもので、業務継続計画と呼ばれています。                                                 BCP訓練は、感染症発生時にも利用者の生命・安全を守り、必要なサービスを継続するための実践的な備えをしておくことが大切なため、令和6年度から福祉事業を行う事業者には必須の法定研修となっています。今回は、「来所時に高熱を出した利用者さんの対応訓練」という内容でした。                                                                                     これからも訓練を通じて職員の役割分担や連絡体制、感染対策、優先業務を確認し、関係機関との連携やBCPの課題を検証・改善し、組織全体の危機対応力と事業継続力の向上を図っていきます。

発熱者が出た想定で、職員の役割分担と保護者、医療機関との連携について感染対策(防護服、ゾーニング)を行っての実地訓練をおこないました。

 

まずは訓練の目的と到達目標の確認、終了後は確認チェックシートで振り返ります。

防護服は、使った後にも感染拡大を防ぐために捨て方にも気を付ける必要があります。

本人の安全、他の利用者さんへの感染拡大を防ぐために場所を分けることを行います。(ゾーニング)

手洗いは洗う際も流す際もしっかり洗い、水ですすぐことが大切です。「どんぐりころころどんぶりこ~♪」を早めのペースで2回歌うのが約30秒の目安です!