感染症委員会の取り組みについて【きぼう】

しのぶ福祉会では、利用者様と職員のみなさんの安全を守るため、感染症委員会を中心に感染症対策に取り組んでいます。今回は、「あづまライフきぼう」にて、体調不良時を想定し、感染拡大を防ぐため、手袋やエプロンの着用方法、消毒方法などを再度、復習し、嘔吐物の適切な処理方法について確認・実施しました。今後も、日頃の予防と、万が一に備えた対応を大切にし、皆さんが安心して過ごしていただける環境づくりに努めてまいります。

ごみ袋は中の空気を抜かないように二重に縛っておくようにするというところまで気を付けて訓練しました。
対策セットはひとまとめにしていつでも取り出せるように準備。6ℓのバケツやペットボトルには印をつけ、実際使用する際に迅速に消毒液を用意することが出来る工夫をしています。ちなみ
に、500mlのペットボトルで作る場合にはキャップ2杯のハイターを入れ、500mlのペットボトルの口まで水を入れて消毒液を作ります。

「実際に動けるように」を意識して訓練しています。